インドネシアのこと

インドネシア美人から考える化粧品事情。リップは無限大の選択肢が…!

街で見かける素敵なインドネシア人女性。

国が違えばメイクも違う、日本とは違ったメイクに興味津々でコスメ売り場やドラッグストアをみて来ました。

そこで今日は、私が考えるこんな人が結構多いよ~というインドネシア人の美人さんのスタイルや、インドネシアで買えるコスメの種類なんかを紹介しようと思います。

実際は皆さん自分らしいメイクをされていて、多種多様です。あくまで個人の主観ということを予めご了承ください。

インドネシア人は唇命?コスメ売り場面積はほぼ口紅

こちらはパシフィックプレイスとガーディアン(ドラッグストア)のコスメ売り場ですが、売っているアイテムのほとんどがリップアイテム。

代わりにアイシャドウが全然ないことに、インドネシアで暮らしてみてからビックリしました!

インドネシアのリップは色も種類も豊富でしかも安い。

しかし、逆に言うと日本にないような攻めた色が豊富。

そして日本で買えるメイベリン、レブロンなどの商品がマジでプチプラです。

メイベリンのカラーセンセーショナルMU11は煉瓦のようなブラウンカラーで、2018年の秋に美容系Youtuberさんを中心に爆発的人気になり品薄でした!

が、ジャカルタでは普通に買えました。

しかも500円くらいで。

これ、日本で買うと、プチプラ~とかいいながらYoutuberさんが紹介しているんですけど、1400円はするんです。

ジャカルタならマジでプチプラ。

しかも何故かパッケージが日本語で…ということで中身も日本のものと同じっぽいです。

こちらはレブロンのリップ、コーヒービーンズという色。この色は日本では未発売ですが、流石インドネシアはリップ大国、日本にない色も手に入ります。

しかもこれは350円くらいで購入できました!

こちらも日本で買うと1400円くらいするのですよ!

インドネシアのローカルコスメブランドも可愛い。

インドネシア初のローカルブランドもたくさんあります。いろいろ試してみたいなとおもいつつ、種類がありすぎて把握しきれませんでした。

↑このリップは上が口紅、下がグロスと別れていて面白い形でした。パンプキンというオレンジカラーが可愛かった!(@パシフィックプレイス)

でも、とにかくどのブランドも色物はリップを中心に出しているので、日本であまりに合うリップに出会えなかった…という方もこちらなら出会える可能性が大きいです。

ただし、インドネシアの現在のリップのトレンドはマットリップの様です。

ただしアイシャドウはバリエーションがあまり無い

アイシャドウが欲しい場合は韓国系のコスメブランドやセフォラ(フランス系コスメセレクトショップ)で探しています。↑の写真はセフォラ

こちらはのMAKEOVERは、最初MAKEUPFOEVERかと思っていたのですがインドネシアの国内ブランドであるということが分かりました。WardahとEminaと同じ会社の系列のようで、多くのショッピングモールや、ガーディアンなどで取り扱いがあります。

リップ(Rp75k~)とアイライナーが人気です。こちらは珍しくアイシャドウパレットも販売しており、Rp320k~で購入できます。

街で見かけたインドネシア人女性はこんなイメージ

個人的なインドネシア人のイメージを絵にしてみました。

  • マットリップ。(テカテカグロスしてるのあまり人気がないそうです)
  • 前髪は作らないでワンレン、ブローで髪を豊かに見せるか一つに縛ってシンプルにまとめている
  • カラコン率高。若者だけではなく、50歳くらいのインドネシア語の先生もつけていました(可愛い眼球というインドネシアで人気のカラコンサイトKawai gankyu があるそう kawaigankyu.com
  • 若者が写真とるときは指でハートを作っている(←メイク関係ない!)
  • まつ毛はもともと長いのかパッチリしている!アイライナーはキリっと猫目風

 

あとはいろんな色のヒジャブで全身コーディネートしていてお洒落だなぁと思う方も…

ヌーディーなベージュカラーのヒジャブにメイクもカラーレス寄りで白いシャツ着ている方が個人的に素敵だ~と思いました。

髪の毛がボサボサだと清潔感なく見えてしまうので私もヒジャブとかウィッグ被ってパサパサの地毛を隠してしまいたい…。

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 コーヒーが大好き。