商品レビュー

【ジャカルタのオムツ事情】お勧めのおむつはコレだ!

今日は、ジャカルタにあるいろいろな紙おむつを使ってみての感想を書いて行こうと思います!

先日息子が、とあるオムツを使ってからお尻が真っ赤にかぶれてしまい、病院へ駆け込みました。

それから紙おむつについてもうちょっといいものを使おう…と反省して、いろいろ試してみました。

お子さんの体系によって良い悪い、使用感は変ってくると思うので、参考までに見ていただけると幸いです!

ジャカルタでおススメの紙おむつ

ジャカルタで使ってみて、これはいいぞ!とおもったものはこちら。

お勧めの紙おむつ① パンパース

インドネシアにも最近売り出され始めた、P&Gのパンパース。

パンパースはインドネシアでもハイクオリティ!通気性が良くて、全然お尻かぶれになりませんでした。

小さいパック130,000rpくらい。

パッケージは可愛い白。

中身です。↑

オムツの柄も可愛い。こっちの柄はしまじろうじゃなくて、象や猫のキャラクターがプリントされています。

さらに薄いミントグリーンの高級版パンパースpremiumもこちらで売ってます。ですが他のオムツより大分高いです。

Lサイズのパンツタイプ、62枚入りでなんと…

300,000RP!

つまり、日本円で言うと、2400円です。高いですね…

日本のパンパースは60枚入りで1,700円なので、インドネシアで購入した場合は700円ほど高いです。

しかも、クオリティに関しては

ジャカルタの高級パンパース=日本のノーマルパンパース

日本の高級パンパースはもっとフワフワの肌触りです。

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お勧めの紙おむつNo2.マミーポコ

ミッキーのキャラクターがかわいいマミーポコパンツ。

こちらも高級版と廉価版があり、

  • 水色のパッケージ=高級版(Extra Soft,Royal soft)
  • 青いパッケージ=ノーマル版
普通のマミーポコ
高級版マミーポコ

高級版の方には、まとめるテープがついていて若干厚みがあります。肌触りも良いので、マミーポコの高級版もジャカルタで買えるおすすめの紙おむつです。

でも、パンパース、マミーポコ、共にこっちの紙おむつにしては十分のクオリティです。

ジャカルタで買える、紙おむつその他。

そこまでお勧めではない&使ったことがないけど、ジャカルタで購入できる紙おむつです。

メリーズ

花王さんのメリーズもジャカルタのスーパーのどこでも購入できます。

  • 白のパッケージ=高級版
  • 緑のパッケージ=廉価版

となっていますが、緑色のほうは安いぶん質が悪いです。

これです↑。

安いんですが…オムツかぶれになりやすいと思います。

オムツを使い終わった後丸めるテープが付いていない、パンツタイムは横から裂きづらい、オムツかぶれになる、と、散々でした。

買うなら日本と同じ白いパッケージ(高級版)をおススメします。

こちらは柔らかく、日本クオリティの紙おむつです。

 

Genki

アンパンマンでお馴染みの王子製紙のGenkiもジャカルタで購入出来ます。購入したことがないため、使用感は分かりません。

アンパンマンが好きなお子さんは使ってみたら喜ぶかも。

Sweety

現地系紙おむつ。女の子のオムツはキティーちゃんのピンク色のオムツでかわいらしいです。男の子はアメリカンコミックのヒーローのロゴが。

悪くないんですが、前と後ろが書いていないのでどっちが表なのか後ろなのかかわからない…と、ちゃんと見てみたら、サイズがかいてある方が表でした。

Sweety

もちろん、まとめテープはついていません。あんまりよくないだろうと思っていたのですが、使ってみると悪くない。

吸水性もある方だし、横からちゃんと裂けました。他のオムツより多少安いのでコスパが良いと思います。

お尻がかぶれてしまった時は、布おむつが大活躍

我が家はジャカルタに住んでから、布オムツが大活躍しています。

  • 自然の素材なのでおむつカブレにならない。
  • 消耗品ではないので、つぎの子供にも使い回せる。
  • 紙おむつよりうんちが臭わない。
  • おしっこの感覚がわかりやすいのでトイレトレーニングにもなる。

日本のような高品質の紙オムツがないので、0歳の息子はすぐにオムツかぶれになってしまいました。それにオムツ代ってなかなかバカになりませんよね。
うちは二人分一ヶ月で8000円くらい。大きくなると単価が上がるので3歳まで使うとオムツに約30万円

布オムツなら、新生児から95サイズのオムツカバーと、布オムツを高島屋で揃えても一万円くらいでした。ネットで買ったり、手作りしたらもっとやすくすむかもしれません。

さらに、布おむつのデメリットである洗う手間もメイドさんがいれば殆どありません。

ジャカルタと日本のオムツを比べてみて

  • 質のいい紙おむつは高い
  • パンツタイプのオムツが横から裂きづらい
  • 巻きテープが付いていない

この辺がジャカルタのオムツは気になりました。

ですが、ジャカルタに来る前に心配していたまともな紙オムツがないのではないか?は全くの杞憂でした。

お金を出せばちゃんとしたオムツは買えます!

韓国のメーカーのもの等もあり、選択肢は日本よりも多いと思います。消耗品なので、色んなメーカーのものがジャカルタのスーパーでどこでも買えるのは凄く助かります。

同じメーカーの商品なのに、高級版と廉価版で別れているものがあるので、買い間違えに注意しなほうましょう!

高級版は日本で買うものとそんなに変わらないクオリティです。

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 コーヒーが大好き。