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インドネシアで大人気のKFCで皮だけフライドチキンを食べてきた!

昨日皮だけのフライドチキンがインドネシアで発売された!というニュースを見て、さっそくKFCに食べに行ってきました。

はじめて訪れるインドネシアのKFCはどういう雰囲気だったのか写真をたくさん撮ってきたので紹介しようと思います!

皮だけのフライドチキン・チキンスキンを食べてみた!

こちらが今話題の皮だけのフライドチキン、『Chicken Skinチキン・スキン』です!ひとつ100円+消費税で、110円くらいでした。とっても安い~

見てください、このクリスピーな薄さ…食べてみるとサクサク!KFC独自のスパイスが使われていて、黒コショウが効いていてとてもおいしかったです!これはビールのおつまみにしたいやつだ~~

本当にカリカリのサクサクで、おせんべいみたいでした。冷めても美味しいです。テイクアウトして家でビールと一緒に食べてもいいかもしれません。

触感は違うのですが、黒コショウの効いてスパイシーな感じが沖縄でたべた砂肝ジャーキーを思い出しました!

インドネシアKFCならではのメニューも頼んでみた!

チキンスキンはとてもおいしかったのですが、カロリーが気になるところだったのでもう一品はおかゆを頼みました。こちらはフライしたバワン・メラ(インドネシアの赤いネギ)と、みじん切りした生のセロリがのっていて、濃厚ながらも爽やかな味でした。こちらは180円程。

こちらはEs kopi susu(冷たいコーヒー牛乳)ですが、ものすごーーーーく甘かったです。雪印のコーヒー牛乳(下記画像参照)よりも甘いです。凄く甘いので日本人の方は頼まない方が良いかも…かなりローカルの好みに寄せた味です。それか甘さ控えめで…Jangan terlalu manisというかLess Sugerといえば甘くなくしてくれると思います。200円でした。

インドネシアのKFCはフライドチキン+白いご飯のメニューが定番の様で、お昼時に行ったのでローカルのインドネシア人の方々が次々にセットを注文していきました。

子供にはキッズミールを注文しました。フライドチキンの挟まったハンバーガー、フライドポテトと飲み物のセットです!何気にこれが一番高くて300円程でした。それにしても安いです。

そしてこれ、なんだとおもいますか?

この、壁際にある謎のポンプ…

なんとサンバルのセルフサービスでした!

ポンプの真ん中にある容器に好きなだけサンバルを入れて持っていくようです。サンバルとはインドネシアの甘いチリソースです。

流石インドネシア!フライドチキン+サンバルは最高の組み合わせです。

インドネシアのKFC,店内は広くてキッズスペース有!

なんとなくファーストフードチェーンは汚いというイメージを持っていて、今まで行ったことが無かったのですが行ってみたらびっくり!とても広くて清潔な店内でした。

さらに子供用のプレイグラウンドがあります。

滑り台付きの大きな遊具…トンネルや、網のはしご(?)、滑り台がついていて、4階まであります。うちの娘も喜んで遊んでいましたが最終的に4階まで上がって降りられなくなり、うえで泣いてしまいました汗。木にのぼって降りられなくなった猫かー君は!

更には、誕生日ができるような個室もあり。個室というには大きな部屋で、ちょっとしたホールでした。

これだけ立派な子供の遊べる施設があり、美味しいフライドチキンが食べられるのでローカルの子供が沢山遊んでいました。一人のインドネシア人のママに、「あなたは日本人?」と聞かれて、「そうですよ~」と英語でちょっと会話をした後、その女性が子供に「その子(うちの娘)はインドネシア語が分からないから、英語を使って話しかけてあげてね!」といってくれていました。そうして私の子供も一緒に仲間に入れてもらって遊んでいたので、連れてきて良かったなぁ~と思いました。

本当にインドネシア人は子供にやさしくてフレンドリーです!

インドネシアのKFC感想

いままであまり気にせず通り過ぎていたKFCですが、行ってみたらとても満足度が高かったです。子供も遊べて、親はその間にゆっくり食事ができるし、フードも美味しくて安い!

子供が夏休みの間にまた行こう!と思いました。

帰りがけに、外のテラス席で美人のネコさんにも遭遇。猫好きの娘は猫を見つけて喜んでいました。

KFC Kemang 店舗情報

24時間営業

 

 

 

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 TripPartner(https://trip-partner.jp/ )でも記事を書かせていただきました。 コーヒーが大好きなので、インドネシアでいろんなコーヒーを飲むことが出来るのが本当にうれしいです。