商品レビュー

しまうまプリントでプレミアムハードなフォトブックを作ったよ!

先日ジャカルタの写真館で撮影してきた写真をCDデータでいただいたので、息子の一歳記念フォトブックにしました。

その際に『しまうまプリント』のプレミアムハードフォトブックを初めて利用してみたので感想を書こうと思います。

フォトブックをつくるまで。我が家の写真管理事情

しまうまプリントはフォトブック一冊198円~!という触れ込みで有名。去年娘の誕生日にも一歳記念でフォトブックを作りました。

その時の話の4コマはこちら。

子供の可愛さより受け狙いかい!と突っ込みたくなりました。

赤ちゃんの時の子供の写真って毎日成長していくからすごい多くなりませんか?
Amazon, Nikon, Google、動画はYou tubeの鍵付きを駆使して適宜保管しているんですが、この方法だとあんまり見返す機会がありません。

ということで、我が家はフォトブックを1年に一回つくって、子供たちのベストオブイヤー写真を発行していこう!手の届くところに飾っておけば、いつでも見返せるよね!ということになりました。

しまうまプリントのレギュラーフォトブックレビュー

こちらのしまうまプリントで、当時はレギュラーしかフォトブックの選択肢がなかったのでレギュラーで作成しました。
フルカラー、送料込み、B5版144頁ほどで一冊1000円ちょい!

とっても安かったので両親と自宅用に3冊注文し、とても喜んでもらえました。

しかしこちら、ソフトカバーなので敗れやすい。

娘が自分のフォトブックを見るのが好きなのですが、まだ本を丁寧に扱えない年なので、1年たっていないのにボロボロになってしまいました。

ということで、今回は見る用保管用の2バージョン注文してみよう!ということになり、今年はプレミアムハード版のフォトブックを作ることになりました。

プレミアムハードとレギュラーの比較

2月末に注文して、3月の頭に受け取り、主人が一時帰国していたタイミングで受け取って持ってきてくれました。ということで、せっかく2バージョンあるので比較してみようと思います!

色が違う

  • レギュラー→レーザープリンターで4色、マット紙
  • プレミアムハード→インクジェットプリンターで7色、サテン紙

しまうまプリント』公式サイトをみると、上記の違いがあるとのことでした。

この説明を見ただけではよくわからないのですが、確かに比べてみるとプレミアムハードのほうが青が綺麗に出ている印象で、紙自体にもツヤ感があります。

レギュラーの黄色っぽさも温かみがあって私は好きですが、写真の美しさで言ったらプレミアムの方が上かなと思いました。

インクの長持ち度合いが違う

どれくらいきちんと紙にインクが乗っているのか確かめるために、どちらも同じ場所を20回ほど消しゴムで擦ってみました。

比べてみるとわかりますが、レギュラーの方は消しゴムで削った部分の色が落ちてしまいました…。ということで、インクの長持ち度合いはプレミアム印刷が上!

装丁が違う

同じページ数の本なのですが、ハードカバーを付けてもらったことで頑丈&本に厚みが出ました。これなら娘が乱暴に扱っても、表紙が折れたりすることはなさそう!

値段も違う

これだけしっかりとした装丁なので、勿論値段も違います。私の注文したA5サイズの料金表は下記の通り。

レギュラー
プレミアム
プレミアムハード
A5サイズ
(148×210)
32ページ
(最大121枚)
498円
1,798円
2,398円
48ページ
(最大185枚)
598円
2,698円
3,598円
72ページ
(最大281枚)
698円
3,998円
5,398円
96ページ
(最大377枚)
798円
5,398円
7,198円
144ページ
(最大569枚)
998円
7,998円
10,798円

 

私の注文したA5サイズ32頁を比較すると

  • レギュラー498円
  • プレミアムハード→2,398

価格は、4-5倍!普段フォトブックを作ったことがないのでよくわからないので、これが高いのか安いのか分かりませんが…写真屋さんで撮影+フォトブックプランを作るとうん万円…すごーーく高いので、それよりは自分で写真を撮って編集した分安く済んでいると思います。

しまうまプリントと他社フォトブック会社との比較

値段だけ、他社と比較してみました。

P社 ケース付きソフトカバー 6色印刷 16P 6,600円
アイプリ
ケース付きソフトカバー 7色印刷 36P 2,400円
T社 ハードカバー 7色印刷 32P 5,100円
しまうまプリント ハードカバー 7色印刷 32P 2,398円

あらためて比べてみると、印刷の質、値段どれをとってもしまうまプリントが一番よさそうでした。最初は安いから良いかなーとおもって、安易に選んだしまうまプリントでしたが高品質ラインでも値段設定を安くして頑張ってる!ということが分かりました。

しまうまプリントフォトブックのデメリット

もちろん、他のプリント会社にも高い分のメリットはあります!たとえば編集が簡単だったり…

実は、しまうまプリントを使ってみてデメリットだなーと思ったことが2つあります。

  • 写真編集の画面が重い
  • パソコンからしか申し込みができない

これによって何が起きたのかというと、インドネシアのネット環境はかなり悪いです。Wifiはブツブツ途切れているのですが、編集中のアルバムが全部消える事態に陥りました。

更に編集画面が重いのでレイアウト編集しようとするとフリーズする。

主人が日本に居たときに作ってくれた時にはこんな風にならなかったのですが、インドネシアのネット環境があまりよくなく、作業は難航しました。

結局レイアウトは、WEB上の編集画面ではできないとあきらめて、載せたい写真をパソコン上のフリーソフトウェアでレイアウト編集、あとは画像をしまうまプリントのフォトブック編集画面に一括でアップロードするだけ!という作戦にして、解決できました。

参考:我が家が使った無料写真編集ソフトはFotor。もし同じような悩みがあったら使ってみてくださいね。

スマホからアップロードしてサクッと作りたい方は先に紹介したアイプリさんの方がお勧め。7色印刷、サテン紙、しまうまプリントより少し高いくらいです。

アイプリ公式サイトへ

しまうまプリントの全体的な感想

我が家はしまうまプリントで

  • 親族に配ったり、閲覧用にレギュラーの安いものを何冊か量産
  • 大切な写真はいつまでも保存できるようにハードカバーのプレミアム印刷で作る

という使い方に落ち着きました。

フォトブック編集画面にかなりイライラして、もう作るのやめよ!と思った時もありました。しかし、出来上がった商品を見たらこの値段でここまでしっかりしたものを作ってもらえて、結果的には満足出来ました。

頑張って良かった…。

しまうまさんの公式サイトはこちら。

!初心者でもかんたん作れてらくらく注文、最短で当日発送!!
しまうまプリントのフォトブック

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 コーヒーが大好き。