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子育て

【海外で】子供のベッドからの転落防止策3つ!【旅行先で】

ジャカルタの住まいは家具付きのアパートメントでした。それは非常にありがたかったのですが、子供達はベッドで寝るのは初めて。
海外の子供は寝てるときに落ちないの?皆どうしているんだろう?と思って3歳の娘さんがいる友人家族に聞いたら、赤ちゃんの時からベビーモニターを付けたベッドで一人で寝るようにしつけていて、大きくなってからも柵付きのベビーベッドで一人で寝ていると言っていました。
IKEAに見にいったら、確かに子供用の小さなベッドがたくさん置いてありました。
添い寝をしているのは日本人だけなのでしょうか?
とはいえ、うちの子供はずっと添い寝をしきたから、急に一人で寝られないので、ベビーベッドは無理…
となると大人のベッドで一緒に寝るしかないんですが、子供がベッドから落ちないかとても心配でした。
以下、子供がベッドから落ちないために出来そうなことを挙げてみます。

エアーベッドガード

エアーベッドガードは空気を入れてマットレスの上にのせて使うベッドガード。

これを使う作戦です。
こちらはカナダのメーカーのもの。(しかし中国製)
壁を作るタイプのベッドガードは、子供が挟まって窒息する危険がありますが
こちらはちょっとした段差をベッドにつくるだけなので、その心配はありません。
ちょっとした段差だから寝相がわるい子供は落ちちゃうんじゃない?と心配になりますが、
降りようという意思がないと乗り越えられないくらいの高さで、大人でも転がって乗り越えるのは無理。
2歳の娘もまだ落ちてません。
空気を抜いたら旅行にも持っていけるサイズになるため、旅行先のホテルにも使えてとても便利です。
設置する際は新しいおもちゃだと思って娘がなんだか楽しそうでした。

ただ、この作戦の弱点は、シングルベッドで両方にこのガードを設置するとすごーく寝る場所が狭くなると思います。
さらにこれの上で子供が激しく遊んだりすると壊れて空気が抜けてしまう可能性もあります。

ベッドの端を壁に寄せてもらう

入居前に、ハウスエージェントに頼んでベッドを壁に寄せてもらって、反対側は大人が寝てあげて、子供の両サイドをガードする作戦です。
ただ、備え付け家具だと動かないベッドもあるかもしれませんね。

ベッドを使わない

ベッドを撤去してもらってマットレスのみにして、落下距離を縮めてダメージを少なくする作戦です。
ただ、下に空間がないので湿気の逃げ道がなく、カビが心配。
こまめに立てかけるなど、風が通るよう手入れをして湿気の予防をしましょう。

それでも心配なら布団で寝よう

それでもベッドで寝るのが心配なら、日本で売っているフローリング用の布団を使ってみるのもおすすめ。

これなら厚みは9㎝ほどなので落ちてもほぼノーダメージ。
さらにこのマットレスは通気性が良くて、カビやダニ予防になります。
しかも丸洗いできるので、おねしょが心配な子供にも安心して使えます。
我が家は日本でフローリングのうえにこのマットレスをしいて寝ていましたが、
安いフトンのように固くなくて、適度な反発があって寝やすかったです。
なので、2組購入して使っていました。
ただ、大きなものなので日本から持ち込むには赴任の際の船便に乗せるしかありません。到着まで時間がかかるので、ジャカルタについてすぐは使えません。
旦那様が先に駐在されたときのボタンを便にのせて先に送るのがおすすめです。

まとめ

他のお母さんに聞いてみると、ベッドを一つの部屋に2つ置いて、そのベッドをつなげて、両端に大人がねて子供二人を真ん中で寝かせている。とか、
自分の国から使いやすいベビーベッドガードを持ち込んでいたりとか、落ちたときのダメージを減らすべく、ベッドのわきにクッションを敷くなど、
皆さんそれぞれ対策をとっているようでした。

小さい子供って信じられないくらい寝相が悪いですよね。いつまでたっても気が抜けません。
いっそもう海外移住をきっかけに、一人で柵付きのベビーベッドで寝てもらう作戦もありかもしれません。

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 TripPartner(https://trip-partner.jp/ )でも記事を書かせていただきました。 コーヒーが大好きなので、インドネシアでいろんなコーヒーを飲むことが出来るのが本当にうれしいです。