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子育て

元競泳選手が教える赤ちゃん~子供のスイミング練習方法

私の主人は元競泳選手で、ごっつぁんで全国大会決勝まで駒を進めちらっとNHKに写ったことがあるとかないとか。いまでもアパートメントについているプールに毎週末朝泳ぎに行っています。

学生時代競泳に打ち込んだことで、多少のことは耐えられるような忍耐力が付いたと言っています。大人になってからつらいことがあっても、毎日5‐10㎞泳がされたことに比べたら全然耐えられる。と言います。

その点私は学生時代、さわやか青空帰宅部だったので、体力や忍耐力のなさには自信があります。すぐ疲れるし飽きっぽいです。

なのでやっぱり子供時代はスポーツをやらせてあげたほうが良いのかなぁ・・と思います。ジャカルタのアパートメントにはプールが付いているので、手っ取り早く身近な主人に子供に水泳を教えるにはどうしたらいいのか聞いてみました。

始める時期

有名な競泳選手は3歳までには水泳教室に通い始めている人がほとんどだそう。うちの主人は5歳から始めたそうです。トップスイマーに育てたいなら(そうでなくても、水泳や体操は他の競技に生きる体幹を作るために重要ですので)、大人の言うことを理解できるようになったらすぐに始めてあげたほうがよさそうです。

そうでなければ、水の中で遊んでいたら自然と泳げるようになってくるので、まずは水に慣れさせてあげてからでも遅くはありません。

0歳~1歳

まだなにか出来る時期ではないので、子供とプールで遊ぶだけで十分だそうです。

水泳教室では滑り台から降りて水に入るような遊びから始まります。要は顔に水がかかっても怖くない、楽しいと思えるような体験をさせることが大切です。

とはいっても、滑り台付きのプールが無いところが普通だと思います。プールに入ってボールで遊んだり、噴水のような遊べるスペースで水が顔にかかるくらいの水遊びを体験するのもいいかもしれません。先日の記事で紹介した屋外で遊びたい!ジャカルタ近郊の子供の遊び場を探してみたの中の、the playground やplayparcでは水遊び場があるので、参考にしてみてください。

我が家は週末、2歳の娘と一歳の息子と一緒にスイマーバを付けてプールに浮かせています。平日はお風呂に入ったときに遊びながら顔にお水をかけたり…とにかく、水に慣れさせてあげて、楽しんでもらうことが大事な時期です。

 

2歳

2歳になったら、浮具をつけてあげて、自分の力で水に浮く感覚を覚えてもらったらよいとのこと。

娘はミッフィーちゃんが好きなので、ミッフィーちゃんの両腕に着けるブイを日本に帰国した時に買ってきました。

水遊びはもともと好きだったので、アームリング+浮き輪からならしていって、浮き輪をとってアームリングだけにしましたが、自分で足をパタパタさせて浮くことができました。

 

3歳

大人の言うことを聞けるようになったら、胴体に着けるヘルパーや、ビート盤を持てるなら持たせてあげて足の動きや腕の動きを教えてあげてください。

もしそういったものが用意できなくても親が胴体を支えてあげたりして、教えながら補助してあげることができるならそれで代用できます。

水泳をうまくなるために子供時代に重要なこと

柔軟性

全身柔らかければ言うことないですが、特に足首の柔軟性と、肩甲骨周りの柔軟性が、水泳が上達するうえでとても大切なことだそうです。

ちなみに、平泳ぎは膝周りに悪影響を与える可能性があるそうで、膝の関節がありえない方向に曲がるような選手が平泳ぎの速い選手の特徴らしく(そうでない人もいますが)、アメリカでは平泳ぎの選手にさせないようにしている親もいるそうです。

 

柔軟性は、どのスポーツにも大切なことなので、プールに入っていないときは柔軟性を高めるようなエクササイズを家でしてあげると良いです。

まとめ

以上、主人は選手ではありましたが、コーチの経験はないので、こういうやり方もあるんだなーという程度に参考にしていただけるとうれしいです。ベビースイミングは生後半年から行っているところが多いと思いますが、ジャカルタの屋外プールは冷たいので体が冷えないように気を付けてあげてください。コーチを付ける場合は大人の支持を理解できてからが良いと思います。

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 TripPartner(https://trip-partner.jp/ )でも記事を書かせていただきました。 コーヒーが大好きなので、インドネシアでいろんなコーヒーを飲むことが出来るのが本当にうれしいです。