ジャカルタいろとりどり
ジャカルタに暮らす日本人の雑記ブログ
美容・スキンケア

ジャカルタでシミ取りにERHAに行ったけど、失敗しました。

ジャカルタに来てやりたかったことが、シミ取りでした。
事前情報だと日本でするよりも安くできるよ~と聞いていたのですが
実際に体験してみて私は失敗したなあと思いました。その理由と体験談を書きます。(個人的感想なので、ご参考までに判断をお願いします!)

ERAH CLINICでシミ取りに挑戦!!

シミ取りをしてくれる病院がジャカルタには何店舗かあるようでした。その中でもインドネシアで有名なクリニックERHA。そのERHAのポンドックインダーにあるクリニックに行ってみました。

とりあえずカウンセリングに行ってみた

フェイシャルトリートメントや、レーザー治療も行っており、美容皮膚科の先生が診察をしてくれます。
ショッピングモールにも店舗が入っているERHAは商品のみの販売で施術はしていないので注意。
先生はインドネシア語と英語の2か国語話せます。
先生に診てもらって、診察台に寝て、皮膚の状態を見られ、カウンセリングをします。

わたし
わたし
頬骨の所にそばかすがたくさんあるので、消したいです。
先生
先生
じゃぁ今から渡すこのクリームを塗ってください。
日に当たらないようにして。
ファンデはルースパウダー以外使わないでください。
わたし
わたし
あの、先生。
私はシミ取りレーザーがしたくて来たんですが。
先生
先生
しばらくこのクリームを使って。そのあとレーザーでやりますね。

ということで初回はおとなしく薬をもらってきました。
もらった薬は下記の通り。

  1. 洗顔料
  2. 朝用クリーム
  3. 化粧下地
  4. 夜用クリーム2種類
  5. 日焼け止め

それぞれ一か月分。
先生の診察料が20万ルピア、薬代は50万ルピア、計70万ルピアでした。(日本円にして5,600円程)

ハイドロキノンが合わず肌にニキビができ、カサカサに。

貰った薬は冷蔵庫に保存するように言われました。
なのでおそらく、インドネシアの美白クリームにはハイドロキノンが配合されていたのだと思います。
ハイドロキノンは熱に弱く、美白効果があります。wikipediaによると下記のような危険性があるとされています。

世界保健機関(WHO)の外部機関である国際がん研究機関(IARC)はグループ3(ヒトに対する発がん性は分類できない)と評定したが、
2006年8月29日、アメリカ食品医薬品局(FDA)は発癌性への懸念があるとして、アメリカ国内での一般用医薬品への店頭販売禁止を提案。
現在は2%以下が店頭にて、4%以上は処方箋が必要。
ラットにおける動物実験では腫瘍による腫れ、甲状腺癌、赤血球大小不同症、白血病、肝細胞腺腫、腎癌などの発生率上昇が認められた。
また、複数の研究で組織褐変症の発生が報告された[5]。
現在、ヨーロッパの多くの国で人体への使用が禁止されている。
日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されている。

  • 「ヒドロキノン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年3月7日 (木) 23:19 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

カサカサになった肌を見て心配した主人が

主人
主人
どうしたの?!肌カサカサだよ!体調が悪ければ病院へ行きなよ!

と声をかけてもらったのですが、
皮膚科に行ったらこうなったんです( ;∀;)

不満を訴え再診!結果は…

ジャカルタのシミ取り。ERHAのクリーム

肌がカサカサになったとメールで連絡をしたら夜のクリームを使うのをやめるように言われました。

恐らく夜用のクリームが一番ハイドロキノンの配合が多かったのでしょうね。
そして病院へ行って再診してもらい、マイルドな薬を処方されました。
今回は日本へ戻ることもあり、とりあえず3か月分の薬をもらったのですが、美容液が高くて全部で3ジュタ。
そしてそれを3か月使ってみましたが、マイルドなため結局シミは消えませんでした。そうこうするうちに、いろいろ日本の美容皮膚科について調べていたら、日本でやった方がコスパが良いんじゃない?という結論に至り、(これについては下に書きました)通院はやめることにしました。

結果的に私は4ジュタ(32,000円)ほど使って肌荒れを起こしたという意味不明の結果になってしまいました。

あーもったいない!私のわずかな貯金が…( ;∀;)
私は以前も日本でハイドロキノンを使って肌が荒れたことがあったのでハイドロキノンが合わない肌質なだけなのかもしれません。

繰り返しますが、個人的な感想なので、参考までにお願いします。

シミ取りは日本でするのが一番。

失敗をへて、薄いシミなら日本で撮ってしまうのが一番いいという結論に至りました。
その理由は二つ。

失敗の原因その1.ジャカルタの紫外線は日本より強い

シミ取りをすると、しばらくは紫外線に当たるのを避けてくださいね。と言われたものの
ここジャカルタで日に当たらないように過ごすのは難しい。
子供をプールで遊ばせたい。毎日少しでも外の遊具で遊ばせてあげたいし、お散歩させたい。せっかくシミを消しても、薬によって肌バリアが弱くなっているので、余計にシミができる肌の状態になってしまいます。
となれば日本に帰国してから紫外線が弱くなってくる時期にレーザーでまとめて消すのが手っ取り早そう。

失敗の原因その2.レーザーの種類がない

結局レーザーはできなかったものの、NatashaやERHAなどのジャカルタのクリニックはシミ取りレーザーの種類が少ないです。
基本的にQスイッチYAGレーザーしかないと思ってください。
YAGは日本だとタトゥーを消すのに使われるレーザーで、、ほくろやイボ、色の濃いシミにしか反応しません。
顔の広範囲にそばかすがいっぱいあるのを消したいなーと思っていたのですが、ジャカルタのレーザーでは対応していなかったようです。
というかクリニックの先生、さきにそれを言ってよ。
逆に言えば濃いシミを消したい方はジャカルタのシミ取りはおススメです。

結論:シミ取りは日本の方が安い

私が効かなかったシミ取りクリームにかけた32,000円を出せば、日本でレーザーや効果的なフォトフェイシャルが受けられて、しかも一週間もあれば大体消える可能性があるということが分かりました。

結局、日本でフォトシルクを受けて来た。

結局,私の肌質がジャカルタの美容皮膚科にあっていなかっただけなのですが、
インドネシアのシミ取りレーザーがYAG一択というのはとても残念でした。ジャカルタでシミ取りをしたいと考えている方は自分のシミや肌質と相談してみてください。

結局私は日本に帰ったときにOZmallで予約して、日本の美容皮膚科でフォトシルクプラスというフォトフェイシャルの一種をうけました。

数あるレーザーの中でなぜフォトシルクプラスにした理由は

  1. 一回2万円程
  2. 顔中にある薄いシミにも効く
  3. 肝斑にも効果があり
  4. 一回で結構、効果がある

ということでこちらを選びました。特に、一回で効果があるけど、続けてもあまり効果がないという口コミが多くて、それが決め手になりました。続けないと意味がないものは結局コスパ悪いから、一回で効果が出るものが良いですよね。

フォトシルクを受けた結果

フォトシルクを受けると、シミやそばかすに反応してこのように一時的に顔がシミだらけになります!!うわーん!( ;∀;)

フォトシルクプラスでシミ取りの経過

でも安心してください!一週間たつと、かさぶたのようになってポロポロとシミが落ちていきます。

先ほども言いましたが、これ、たった一回2万円くらいで一週間でとれるんです。

時短できるうえコスパもいい!

美白クリームとか買って数か月チマチマ塗っていたのがバカバカしくなりました。やっぱり最新医療はジャカルタよりも日本で受けるのがお勧めです。

毎週子供とプールで遊んでいるので最近はまた日焼けしてしまったけど、日本に一時帰国の際一年に一回でもメンテナンスをすれば、普段のスキンケアはワセリン塗るだけで良いので、かなりコストも抑えられるのではないかと思います。

フォトシルクプラスも良かったけどまた別のフェイシャルも気になるので、今度はライムライトを試してみようかな~…と思っています。

 

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 TripPartner(https://trip-partner.jp/ )でも記事を書かせていただきました。 コーヒーが大好きなので、インドネシアでいろんなコーヒーを飲むことが出来るのが本当にうれしいです。