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商品レビュー

日本製の紙おむつ、インドネシアの紙おむつをレビュー!おすすめは?

たくさん種類のある日本の紙おむつ!日本に居たときに友達に聞いてみた感想をまとめてあります。

また、ジャカルタの紙オムツについても追記しました。

日本のオムツ情報がいらない場合は目次から飛ばしてください。

ママ友の意見を参考に各社紙おむつのレビュー

ドラッグストアにいくと、色んなメーカーのオムツが沢山売ってますよね…
最初はどこのメーカーがよいのか分からずに色々使ってみました。
私個人の意見と、ママ友達に聞いた意見をまとめたのでご紹介したいと思います。

Genki

アンパンマンが目印のおむつ。厚手でわりと大きめサイズ。
お値段も安いのでストックがなくなったときはこれを買っていますが、
オムツかぶれしやすいという子もいるのでこればかり使うときは注意。

goon

厚手でふかふかして、同じサイズでも、他のメーカーと比べると大きめにできています。
ふくよかな赤ちゃんにはピッタリサイズ!だけど、細めの男の子にはブカブカかも。
男の子はお腹はふっくらで足が細いタイプが多いと思うので、どちらかというとあんよもふっくらした女の子向け。
うちの子供たちは大丈夫だったけど、知り合いの赤ちゃんはグーンでもおむつカブレありました。

マミーポコ

とにかく安いので、一時期こればかり使っていたらおしりがかぶれてしまいました。
肌触りがよくないのを逆手にとって

これをはかせたら子供がオムツを嫌がりトイレトレーニングが成功したというケースも。

メリーズ

デザインも可愛らしくふわふわの肌触り。
ふわふわで締め付けがないのが特徴ですが、ゆるゆるうんちは漏れてしまうという女の子のママ友も。
ゆるうんちはムーニーマンのうんちポケットがよいそうです。(わたしは買ったことないのでここのレビューにはありません…すみません)
一方、男の子のママは使っている人が多かったです。
ふんわりギャザーなのでお腹の大きさと脚の細さのギャップがる赤ちゃんにはよさそう。
でも箱で売っていないので購入が手間と感じる人もいるそうです。

パンパース

オムツかぶれになってから、子供を3人育てている大先輩ママにこちらを勧められました。
こちらに切り替えてから本当にパンパースにしたらかぶれなくなりました!
最近はリニューアルしてかさばらないデザインになり持ち運びも便利に。
むかしは新生児用の紙おむつはP&Gのパンパースしかなかったようで、紙おむつのパイオニアともいえる存在です。

各社紙おむつの特徴を相関図にしてみた


以上の意見を踏まえて図にしてみました。

かぶれやすいのと値段は比例しているようです。
足のゆるさとかおなかの緩さはメーカーによって微妙に違うので、赤ちゃんの体系の個性に合わせてあげるといいかなと思います。
今使っているオムツ以外のメーカーが気になる方、妊娠中のかたは参考にしてみてください。

普通のパンパースと高級パンパース『はじめての肌へのいちばん』を比較

番外編として、パンパースの高級ライン『はじめての肌へのいちばん』と普通のパンパースを比較してみます。
オムツのデザイン。普通のものはシマジロウが書いてあるのに高級なほうはTシャツの柄にしてもかわいいくらいの可愛い柄です。肌触りについても、高級なほうがフワフワです。
普通のほうは紙感がありますが高級のほうはコットンのような肌触りです。

オムツの吸水面を見ても高級のほうが凸凹加工が繊細にされていました。なんというか、メリーズっぽいです。フワフワなのに、goonの同じMサイズのテープオムツよりも薄いです。面積はパンパースのほうが大きめ。

薄くかさばらないし、オムツかぶれもしません。機能面においては普通のパンパースで十分と私は感じています。でも高級パンパースのデザインがすごくかわいくて、毎日何回も目にするオムツ、かわいいと気分上がります。
まるめた使用済みオムツでさえデザインカワイー!と思います。
毎日のオムツがえがしんどくなってきたら気分をあげるために、使ってみてもいいかなと思いました。普通のオムツのデザインもこれにしてもらえたら普通のパンパースが最強なんですけど。

ジャカルタのオムツ事情

布おむつが大活躍

我が家はジャカルタに住んでから、布オムツが大活躍しています。

  • 自然の素材なのでおむつカブレにならない。
  • 消耗品ではないので、つぎの子供にも使い回せる。
  • 紙おむつよりうんちが臭わない。
  • おしっこの感覚がわかりやすいのでトイレトレーニングにもなる。

日本のような高品質の紙オムツがないので、0歳の息子はすぐにオムツかぶれになってしまいました。それにオムツ代ってなかなかバカになりませんよね。
うちは二人分一ヶ月で8000円くらい。大きくなると単価が上がるので3歳まで使うとオムツに約30万円

布オムツなら、新生児から95サイズのオムツカバーと、布オムツを高島屋で揃えても一万円くらいでした。ネットで買ったり、手作りしたらもっとやすくすむかもしれません。

さらに、布おむつのデメリットである洗う手間もメイドさんがいれば殆どありません。

ジャカルタでおススメの紙おむつ

パンパース

こちらにもパンパースが売っています。インドネシアではあまりPGの商品は見かけませんが、やはりパンパースは質がいいので根強い人気があるようです。

小さいパック130,000rpくらい。

可愛い白いパッケージで売っています。薄いミントグリーンの高級版もこちらで売ってます。ですが他のオムツより高いです。Mサイズ30枚入りで1000円くらいです。

しまじろうじゃなくて、象や猫のキャラクターがプリントされています。

メリーズ

花王さんのメリーズもジャカルタのスーパーのたいていどこにも売っています。

緑色のパッケージと、日本と同じ白いパッケージのものが売っていますが、緑色のほうは現地向けなのか安くて質が悪いです。

オムツを使い終わった後丸めるテープが付いていない、パンツタイムは横から裂きづらい、オムツかぶれになる、と、散々でした。

買うなら日本と同じ白いパッケージ(高いほう)をおススメします。

マミーポコ

ミッキーのキャラクターがかわいいマミーポコパンツ。

こちらも水色のパッケージのExtraSoft と、青いパッケージの普通のマミーポコが売っています。

普通のマミーポコ

ExtraSoftのほうが高級版で、まとめるテープがついていて使いやすいです。

普通のマミーポコでも、こっちの紙おむつにしては十分と思いますが、足の細い男の子だと緩いうんちの時は漏れることもあります…

Genki

アンパンマンでお馴染みの王子製紙のGenkiもジャカルタで購入出来ます。購入したことがないため、使用感は分かりません。

Sweety

現地系紙おむつ。女の子のオムツはキティーちゃんのピンク色のオムツでかわいらしいです。男の子はアメリカンコミックのヒーローのロゴが。悪くないんですが、前と後ろが書いていないのでどっちが表なのか後ろなのかかわからない…と、ちゃんと見てみたら、サイズがかいてある方が表でした。

Sweety

もちろん、まとめテープはついていません。あんまりよくないだろうと思っていたのですが、使ってみると悪くない。吸水性もある方だし、横からちゃんと裂けました。他のオムツより多少安いのでコスパが良いと思います。

ジャカルタと日本のオムツを比べてみて

ジャカルタで買う紙オムツは日本の紙オムツよりも高いなー!と思いました。おそらく現地の普通の人は紙オムツを使わないから、外国人やお金持ち向けで値段設定も高いのだと思います。しかし、まともな紙オムツがないのではないかという当初の心配は全くの杞憂でした。こちらにもPGの高級パンパースは売っているし、日本のメーカーのオムツも普通に売っています。韓国のメーカーのもの等もあり、選択肢は日本よりも多いと思います。同じメーカーの商品なのに、高級版と廉価版で別れているものがあるので、最初にきたうちは何がなんだか分からずに廉価版を買ってみたこともありますが、安いなりの質でした。でも高級なほうは日本で買うものとそんなに変わらないのではないかなと思います。

消耗品なので、色んなメーカーのものがジャカルタのスーパーでどこでも買えるのは凄く助かります。

もしこれから駐在の方はお気に入りの紙おむつを日本から大量に送ってから、ジャカルタで子供にあった紙おむつを探してみてもいいかもしれません。

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 TripPartner(https://trip-partner.jp/ )でも記事を書かせていただきました。 コーヒーが大好きなので、インドネシアでいろんなコーヒーを飲むことが出来るのが本当にうれしいです。