子育て

ジャカルタでおすすめの粉ミルクや離乳食、ベビーベッド。

渡航前に少し心配した子供のミルクや離乳食でしたが、こちらのスーパーにめちゃくちゃ品揃えよく置いてありました。
大きなショッピングモールへいけば必ずありますし、ranch marketの高級グロッサリーストアにもおいてあります。

渡航前に心配されている方のために確認できたものだけご紹介します。

スーパーで買える!赤ちゃんのお食事に関わるいろいろ。

ベビースナック、インスタント離乳食

ベビー煎餅やクッキー、お湯で溶かす離乳食が売っています。

ベビー煎餅は少し高めで24枚入りの37000ルピア。
ハインツのアップルクッキーは12枚入りで15500ルピア。
でもこれらのベビースナック、成分みたら砂糖が入ってます。まだ離乳食を始めたばかりの子供になんとなく心配なかたは、日本のハインハインを持っていくことをおすすめします。
一応パッケージには6ヶ月~とかいてありますが。
日本の赤ちゃんスナックは、9ヶ月からのものには砂糖が入っています。ある程度月齢がすすんだら現地のものでも大丈夫だと思います!

でもレトルト離乳食はあまり食べてくれませんでした…

ベビースナックは豊富だけど、ベビーフードはいまいち。

手作りを頑張るか、お気に入りの日本からのレトルトを持参することをお勧めします。

粉ミルク

 

粉ミルクは、韓国人のママにオススメされたこちらのミルクを買ってみました。

韓国人のママは中国人のママともにオススメされて使ってみたら良かった!と言っていたのでアジア人にも合うと信じて使っていました。今息子は一歳を過ぎて、もうミルクは卒業になりましたがこのミルク嫌がらずに飲んでくれました。

オランダ産でインドネシアのものより安心。値段も日本の粉ミルクと変わらないお値段で、400gで1000円ほどです。

面白いのが、対象年齢が0-6,6-12と日本より細かく分けられていることでした。
年齢が上がるほど値段も少し安くなりますがそれは日本の粉ミルクも同じですね。

 

哺乳瓶、赤ちゃん用のストローマグ

こちらにもサーモス、PIGEONが進出しており、サーモスのマグやピジョンの母乳実感乳首の替えまで売っていました。

この替えのニップルは8万ルピアだったので、今なら600円くらいでしょうか?レートの関係で日本で買うより若干安いというすばらしさ。

ベビーベッドはトコペディアが便利&安い!

ベビーベッドは容量の関係で空便に乗せられなかったので現地で買いました。

ショッピングモールにはいっているマザーケアといった赤ちゃん用品店を見てみたのですが、どこもすごく高くて…4万円くらいだったかな?

最終的にはトコペディア(こっちの通販)に頼りました。注文したら4時間後にはバイク便で届き、すごく助かりました。

メーカーは日本では見たことないものでしたが
今の家に引っ越す前に滞在していたホテルでベビーベッドを頼んだらここのメーカーのものを持ってきてくれて、ぶつかっても布地なのでいたくないし高さもあって安全だったのでこれを買いました。

Doesというメーカーのベッド

値段は5000円くらいだったな?日本で買うより断然安いです!
ゼロ歳児の息子用に買いましたが、娘が喜んでこれで寝たがります。

こんな感じで、基本的には、なんでもあります!

ABOUT ME
tonaritori
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2018年9月~仕事の都合で家族4人でジャカルタで楽しく暮らしています。愛用のカメラはNIKONのD3400です。 趣味は漫画を読むこと、絵を描くこと、筋トレをすること、料理をすること、食べること、ブログを書くこと。 コーヒーが大好き。